大阪・御堂筋
MIDOSUJI × CHAMPS-ÉLYSÉES
OSAKA CITY / GLOBAL STREET

御堂筋と
シャンゼリゼ通りが提携。 2037年「人中心の御堂筋」へ。 心斎橋の街と不動産はどう変わる?

2026年10月7日、 大阪の御堂筋と フランス・パリを代表するシャンゼリゼ通りとの間で、 人中心の街づくりを進めるための 友好連携に関する覚書が締結されました。 大阪市と御堂筋沿道の4つのエリアマネジメント団体、 そしてシャンゼリゼ委員会が連携し、 道路空間、 滞在空間、 世界へのブランディング、 イベントなどについて 知見を共有していく取り組みです。 これは単なる海外交流なのでしょうか。 心斎橋不動産の村上 諒恭が、 2037年の御堂筋完成100周年まで続く 大阪の街づくりと、 心斎橋・南船場・本町・なんばの不動産への 見方を詳しく整理します。

御堂筋 シャンゼリゼ 姉妹ストリート 人中心の街 歩行者空間化 御堂筋チャレンジ2026 2037年 心斎橋 担当 村上 諒恭
DIRECT ANSWER

御堂筋と シャンゼリゼ通りの提携で、 何が変わる?

今回の提携によって、 御堂筋がすぐにシャンゼリゼと 同じ道路になるわけではありません。

大きな意味は、 大阪市が2037年の御堂筋完成100周年へ向けて進める 「車中心から人中心のストリートへの転換」に、 世界的なメインストリートの知見を 継続的に取り入れる仕組みができたことです。

シャンゼリゼ側から 滞在空間、 テラス、 緑化、 歩行者空間、 イベント、 街のブランド形成などについて学びながら、 御堂筋独自の街づくりへ活かしていくことが 今回の連携の中心です。

心斎橋の不動産という視点では、 「提携したから地価が上がる」のではなく、 今後実際に人の歩き方、 滞在時間、 店舗需要、 テナント賃料、 周辺への回遊がどう変わるかを見ることが重要です。

THE AGREEMENT

2026年10月7日。 パリで覚書を締結。

今回締結されたのは、 御堂筋とシャンゼリゼ通りの 「人中心の道路空間」に関する友好連携の覚書です。

SIGNED
2026.10.7

パリで調印

大阪市代表団の欧州訪問中に 調印式が行われました。

MIDOSUJI
約4km

大阪の南北軸

梅田から難波方面を結ぶ 大阪を代表するメインストリートです。

WIDTH
約44m

大規模な都市道路

1937年に完成し、 大阪中心部の都市軸として発展しました。

TARGET
2037

完成100周年

御堂筋将来ビジョンの 長期的なターゲットです。

IMPORTANT

「パリ市との姉妹都市協定」 ではありません。

今回の正式な連携相手は、 シャンゼリゼ通りの振興や街づくりに取り組む 「シャンゼリゼ委員会」です。 大阪市と御堂筋沿道のエリアマネジメント団体が 同委員会と覚書を締結しています。 「大阪市とパリ市が姉妹都市になった」 という意味ではありません。

WHO SIGNED?

御堂筋側から参加したのは 大阪市+4つのまちづくり団体。

MIDOSUJI NORTH

一般社団法人 御堂筋まちづくりネットワーク

御堂筋沿道の企業などが関わり、 エリアの価値向上や街づくりに取り組む団体です。

SHINSAIBASHI

NPO法人 御堂筋・長堀21世紀の会

長堀通・御堂筋周辺を含む 心斎橋エリアの街づくりと関係する団体です。

MINAMI

一般社団法人 ミナミ御堂筋の会

心斎橋からなんば方面を含む ミナミ側の御堂筋沿道で活動しています。

NAMBA

一般社団法人 ミナミまち育てネットワーク

ミナミの街づくりや 回遊・賑わいの創出などに関わる団体です。

なぜ行政だけではなく、 沿道の民間団体も入っているのでしょうか。

御堂筋は、 道路だけを整備すれば 魅力的な街になるわけではありません。

その道路沿いには、 オフィス、 百貨店、 ホテル、 ブランドショップ、 飲食店、 テナントビル、 マンションなど 多くの民間不動産があります。

そして実際に街を使うのも、 店舗を運営するのも、 ビルを管理するのも、 イベントを行うのも 行政だけではありません。

そのため御堂筋では、 行政と沿道の企業・地権者・まちづくり団体が 一緒に街を運営する エリアマネジメントが重要になっています。

FOUR THEMES

シャンゼリゼと御堂筋。 何を一緒に取り組む?

01

人中心の道路空間

自動車が通過するための道路だけではなく、 人が歩き、 休み、 集まり、 街を楽しめる空間へ変えていくための 将来像や実現方法を共有します。

02

上質な滞在空間

ベンチやテラス、 緑、 飲食、 文化などを通じて、 「通り過ぎる道路」から 「時間を過ごしたくなる場所」へ 変えていく考え方です。

03

世界へのブランディング

シャンゼリゼのように、 通りそのものの名前が 世界的なブランドになる街づくりを目指します。 御堂筋を大阪だけではなく 世界へ発信する取り組みです。

04

大規模イベント

ストリートを舞台として、 文化、 音楽、 スポーツ、 都市イベントなどを行い、 街そのものの魅力を発信する方法を共有します。

THE KEY WORD

キーワードは、 「歩行」より「滞在」です。

御堂筋の街づくりを 単に歩道を広げる事業として見ると 本質を見失います。 大阪市長も欧州視察後、 シャンゼリゼのテラスや休憩空間に触れながら、 御堂筋を単なる通過交通ではなく 人が集まり憩う空間にしたいという考えを示しています。

WHY CHAMPS-ÉLYSÉES?

なぜ、 シャンゼリゼなのでしょうか。

シャンゼリゼ通りは、 パリの凱旋門とコンコルド広場を結ぶ 世界的に知られた大通りです。

高級ブランド、 飲食、 観光、 イベント、 歴史的な都市景観が集まり、 「通りそのもの」が パリを代表するブランドになっています。

ただし、 シャンゼリゼも 完成された街ではありません。

パリでは近年、 歩行者の快適性、 緑化、 テラス、 道路横断、 自転車など 空間の再編を進めています。

大規模道路を 「車を走らせる場所」だけではなく、 「人が街を体験する場所」へ変えていこうとしている点が、 御堂筋と共通しています。

ただし、 御堂筋をそのままシャンゼリゼ化するわけではありません。

大阪とパリでは、 道路の構造も、 交通量も、 地下鉄も、 沿道の建物も、 物流も異なります。

そのため今回のMOUは、 シャンゼリゼの道路形状を 御堂筋へコピーする話ではありません。

人中心の街づくりを進める際の 成功例、 課題、 運営方法、 エリアマネジメントなどを 相互に学ぶための連携と見る方が適切です。

心斎橋・御堂筋周辺
GLOBAL STREET NETWORK

実は御堂筋、 海外都市との連携は今回が初めてではありません。

大阪市は2018年、 オーストラリア・メルボルンの スワンストンストリートと 姉妹ストリート協定を締結しました。

同じ2018年には、 アメリカ・シカゴの ザ・マグニフィセントマイルとも 協定を締結しています。

その後もオンライン会議などで 道路空間、 歩行者、 自転車、 緑化、 エリアマネジメント等について 情報交換が続いています。

2024年には 世界5都市が大阪に集まりました。

2024年12月には 「The World Street Congress OSAKA 2024」が開催され、 大阪、 シカゴ、 メルボルン、 ニューヨーク、 パリの5都市が参加しました。

世界各都市が 車中心の道路から 人中心の都市空間へ変わる方法を議論しました。

今回のシャンゼリゼ委員会とのMOUは、 こうした国際交流が 実際の継続的な連携へ進んだ一つの形です。

御堂筋は、 「大阪の道路」から 「世界のストリートとの競争」へ。

今後の御堂筋を見るときは、 心斎橋や大阪市内だけで比較するのではなく、 パリ、 シカゴ、 メルボルン、 ニューヨークなど 世界の都市が メインストリートをどう変えているかも 一つの比較軸になってきます。

ROAD TO 2037

御堂筋100周年まで、 あと11年。

1937

御堂筋完成

大阪の中心部を南北に結ぶ 大規模都市道路として整備されました。

2018

メルボルン・シカゴと姉妹ストリート協定

海外都市との道路・街づくりの 情報交換が本格化しました。

2019

御堂筋将来ビジョン策定

「世界最新モデルとなる、人中心のストリートへ」 という将来像が示されました。

2022

心斎橋南側で側道閉鎖・交通検証

長堀通から道頓堀川方面で 側道歩行者空間化に向けた検証が進みました。

2024

世界ストリート会議

大阪・シカゴ・メルボルン・ ニューヨーク・パリが参加しました。

2025

大阪・関西万博

万博期間には 御堂筋全線を使った道路空間の 利活用チャレンジも実施されました。

2026

シャンゼリゼ委員会とMOU

御堂筋の国際的なストリート連携が さらに拡大しました。

2027

御堂筋完成90周年

大阪市は90周年に向けて アニバーサリープロジェクトを進めています。

2037

御堂筋完成100周年

「人中心のストリート」へ向けた 長期的なターゲットイヤーです。

MIDOSUJI CHALLENGE 2026

次の注目日は、 2026年11月6日〜8日。

シャンゼリゼとの連携直後に行われるのが 「御堂筋チャレンジ2026-序章/Prologue-」です。 将来の御堂筋を実際の道路上で試す 大規模な社会実験でもあります。

01

音楽

複数エリアで音楽イベントを実施し、 街を歩きながら エリアごとの文化を楽しむ空間をつくります。

02

滞在空間

御堂筋上に 人が休み、 過ごせる空間をつくり、 道路の新しい使われ方を検証します。

03

次世代モビリティ

大阪・関西万博でも活用された 次世代モビリティの 試乗・展示などが予定されています。

04

地域連携

梅田・淀屋橋・本町・心斎橋・なんばなど 各エリアの個性をつなぐ プログラムが展開されます。

05

車線規制

日程・区間によって 側道や本線の車線規制も行われ、 実際の交通への影響も確認されます。

06

公民連携

行政だけでなく、 沿道企業、 大学、 地域団体などが参加する 街づくりの実証でもあります。

FROM PARIS TO OSAKA

シャンゼリゼとのMOUは、 すでに次の御堂筋づくりとつながっています。

大阪市長は10月15日の会見で、 御堂筋チャレンジ2026について、 シャンゼリゼ委員会との覚書に掲げた 人中心の道路空間、 世界へのブランディング、 公民連携などと通じる取り組みだと説明しています。 今回の提携は将来の話だけではなく、 2026年の御堂筋の実証にもつながっています。

SHINSAIBASHI

心斎橋の街は、 どう変わる可能性がある?

01

「通る」から「過ごす」へ

歩行空間や滞在空間が増えれば、 御堂筋を目的地まで移動するだけでなく、 途中で立ち止まる人が増える可能性があります。

02

路面店の見え方

歩く速度が遅くなり、 店舗前で過ごす時間が増えれば、 間口・ショーウインドウ・ ファサードの重要性も変わります。

03

東西への回遊

御堂筋から 心斎橋筋、 東心斎橋、 アメリカ村、 堀江へ 人がどう流れるかが重要です。

04

夜の街

人中心のストリートでは 昼だけではなく、 夜間の照明・飲食・イベントなど 滞在時間も重要になります。

05

街のブランド

「買い物に行く心斎橋」から、 「歩きたくなる心斎橋」という 都市体験が強まる可能性があります。

06

物流との両立

商業地では 商品搬入・タクシー・配送も不可欠です。 歩行者空間と物流をどう両立するかも 重要な課題です。

御堂筋 堀江周辺
REAL ESTATE VIEW

シャンゼリゼとの提携で、 御堂筋の不動産価格は上がる?

このニュースを見ると、 「御堂筋が世界的な通りになるなら 周辺の地価も上がるのでは?」 と考える方もいると思います。

ですが、 今回のMOUだけを理由に 不動産価格が上昇すると 断定することはできません。

不動産価格は、 実際の賃料、 店舗需要、 オフィス需要、 人流、 空室率、 金利、 建築費、 物件そのものの条件など 多くの要素で決まります。

実は心斎橋の地価は、 今回の提携前から大きく上昇しています。

2026年地価公示では、 心斎橋駅周辺を含む 大阪市中央区の商業地で 強い地価上昇が確認されています。

背景として挙げられているのは、 国内外からの来街者増加、 旺盛な消費、 高級ブランド店舗や商業施設の集積、 店舗需要などです。

つまり現在の心斎橋の地価を 今回の御堂筋・シャンゼリゼ提携の 効果として説明することはできません。

では不動産会社は何を見るのでしょうか。

今後確認したいのは、 MOUそのものではなく、 その後に街が実際にどう変わるかです。

人が増えたか。

滞在時間が伸びたか。

新しい店舗が増えたか。

路面店舗の賃料が変わったか。

空室率が変わったか。

御堂筋から 心斎橋筋・南船場・堀江への 回遊が増えたか。

こうした実際の市場変化が 不動産評価につながっていきます。

STREET RETAIL

路面店舗

最も人流の変化を受けやすい不動産です。 歩行者数だけでなく、 客層、 滞在時間、 間口、 視認性、 賃料を確認します。

TENANT BUILDING

一棟テナントビル

1階店舗だけではなく、 上層階への導線、 EV、 テナント構成、 賃料、 修繕状況などを 総合的に判断します。

CONDOMINIUM

マンション

歩きやすさは魅力の一つですが、 駅距離、 築年数、 管理、 面積、 方角、 騒音など 個別条件の影響が大きくなります。

LAND

土地

接道、 間口、 土地形状、 用途地域、 容積率、 将来用途などから 開発可能性を確認します。

HOTEL / COMMERCIAL

ホテル・商業

インバウンド、 観光客数、 客室需要、 消費動向、 周辺商業施設などとの 関係が重要です。

OFFICE

オフィス

本町・淀屋橋方面では、 街のブランドだけでなく、 賃料、 空室率、 企業需要、 建物スペックを確認します。

REAL ESTATE POINT

「シャンゼリゼと提携した」 こと自体は査定価格ではありません。

街づくりのニュースは重要な情報ですが、 将来計画を現在の確定価値として 査定へそのまま上乗せすることは適切ではありません。 実際の取引市場、賃料、人流、空室、 個々の土地建物条件を確認しながら 将来計画を一つの判断材料として見ていきます。

WHAT TO WATCH

これから御堂筋で 注目したい6つの変化。

01

長堀通より北側

心斎橋から南側だけでなく、 南船場・本町・淀屋橋方面の 空間再編がどう進むか注目です。

02

テラス・滞在空間

シャンゼリゼとの連携後、 御堂筋でどのような 滞在空間が実装されるのかを確認します。

03

90周年

2027年は御堂筋完成90周年。 100周年へ向けた街づくりの 大きな節目になります。

04

物流・タクシー

商業活動に必要な 荷さばきや乗降と 歩行者空間をどう両立するかは 非常に重要です。

05

世界イベント

阪神優勝パレードや御堂筋ランウェイなど、 大規模イベントと ストリートブランドの関係も注目です。

06

2037年

完成100周年へ向けて、 本線を含めた道路空間が どの段階まで変わるかを 継続して確認する必要があります。

RYOSUKE MURAKAMI

村上 諒恭が見る、 これからの御堂筋。

心斎橋不動産 村上諒恭
STAFF BLOG
村上 諒恭
心斎橋不動産 店長・宅地建物取引士

心斎橋で不動産を見るとき、 私が気にするのは 建物だけではありません。

駅からどう歩いてくるのか。 どこで人が立ち止まるのか。 どこから街へ入って、 どちらへ抜けていくのか。

特に店舗や一棟ビルでは、 こうした人の動きが非常に重要です。

今回、 御堂筋とシャンゼリゼが 人中心の街づくりで連携したことは 興味深いニュースだと思います。

ただ、 私が注目したいのは 「世界的な通りと提携した」 という名前だけではありません。

実際に御堂筋に どのような滞在空間が生まれるのか。

心斎橋駅を出た人が、 御堂筋を南北へ歩くだけでなく、 心斎橋筋、 アメリカ村、 南船場、 堀江へ どう回遊するようになるのか。

路面店の前で 人がどのくらい時間を過ごすようになるのか。

そういう実際の変化を これから見ていきたいと思っています。

街づくりのニュースが出たからといって、 すぐに不動産価格が上がるとは言えません。

しかし、 道路が変わり、 人の使い方が変わり、 店舗が変わり、 街の評価が変わっていく。

その積み重ねは、 長い目で見れば 不動産を見るうえでも大切な情報です。

SHINSAIBASHI / MIDOSUJI REAL ESTATE

心斎橋・御堂筋周辺の 不動産をご所有の方へ。

店舗、一棟ビル、土地、マンション、 収益不動産など、 御堂筋周辺の不動産は 物件種別や通りによって評価方法が大きく異なります。 「街が変わっている今の価格を知りたい」 という段階でも構いません。 心斎橋不動産・村上 諒恭へご相談ください。

FAQ

御堂筋とシャンゼリゼの提携について よくある質問。

御堂筋とシャンゼリゼ通りは本当に提携したのですか?
はい。 2026年10月7日、 大阪市と御堂筋沿道の4つのエリアマネジメント団体、 シャンゼリゼ委員会が 友好連携に関する覚書を締結しました。
パリ市と大阪市が姉妹都市になったのですか?
いいえ。 今回はパリ市との姉妹都市提携ではなく、 御堂筋の街づくり関係者と シャンゼリゼ委員会との ストリートレベルの友好連携です。
今回の提携では何をするのですか?
人中心の道路空間の将来像、 上質な滞在空間、 世界へのブランディング、 大規模イベントによる魅力発信などについて 知見を共有し連携していく内容です。
御堂筋はシャンゼリゼと同じ道路になるのですか?
いいえ。 道路構造や交通、沿道環境が異なるため、 シャンゼリゼの道路をそのまま再現する計画ではありません。 街づくりの考え方や運営方法などを相互に学ぶ連携です。
御堂筋はいつ完成したのですか?
現在の大規模な御堂筋は1937年に完成しました。 2027年に完成90周年、 2037年に完成100周年を迎えます。
2037年に御堂筋は完全な歩行者天国になりますか?
御堂筋将来ビジョンでは 2037年の完成100周年を長期的なターゲットとして、 人中心・フルモール化へ向けた方向性が示されています。 ただし2037年のある日に 御堂筋全区間から必ず自動車がなくなると 確定しているという意味ではありません。 交通、物流、モビリティ等を検証しながら 段階的に進められています。
心斎橋周辺ではすでに歩行者空間化されていますか?
大阪市は2026年時点で、 新橋交差点以南について 側道歩行者空間化の整備が完了したと説明しています。 長堀通より北側についても 今後の検討・整備が続きます。
御堂筋チャレンジ2026とは何ですか?
2026年11月6日から8日に実施予定の社会実験イベントです。 音楽、次世代モビリティ、滞在空間などを通じて、 人中心の御堂筋を実際に体験できる取り組みです。
御堂筋は以前にも海外の道路と提携していますか?
はい。 2018年にメルボルンのスワンストンストリート、 シカゴのザ・マグニフィセントマイルと 姉妹ストリート協定を締結しています。
シャンゼリゼ通りは完全歩行者専用ですか?
いいえ。 シャンゼリゼでは歩行者空間の拡充や緑化、 定期的な歩行者向け利用などが進められていますが、 通常時には自動車交通もあります。
今回の提携で心斎橋の地価は上がりますか?
今回のMOUだけを理由に 地価が上がると断定することはできません。 地価は店舗需要、人流、賃料、 再開発、金利、投資需要など 多数の要因によって形成されます。
御堂筋の歩行者空間化は店舗に有利ですか?
歩行者の滞在時間や店舗の視認性が高まる可能性はあります。 一方、店舗価値は業種、賃料、間口、 客層、荷さばき条件などによって異なるため、 一律に有利とは言えません。
心斎橋・御堂筋周辺の不動産査定はできますか?
はい。 心斎橋不動産では マンション、土地、店舗、一棟ビル、 収益不動産などについて 売却を決めていない段階からご相談いただけます。
SHINSAIBASHI × MIDOSUJI

世界のシャンゼリゼとつながった
御堂筋。
次に見るべきは、
「実際に街がどう変わるか」です。

道路が変わる。 人の歩き方が変わる。 滞在する場所が変わる。 店舗が変わる。 そして街そのものの評価が少しずつ変わっていきます。 心斎橋・御堂筋・南船場・堀江周辺で 不動産をご所有の方へ。 まだ売却すると決めていない段階でも、 現在価格や今後の選択肢について 心斎橋不動産・村上 諒恭へご相談ください。

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