階数・位置
所在階や角部屋かどうかなど、 住戸位置による違いを確認します。
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大阪市のマンション売却は、
「いくらで査定されたか」だけで
決めるものではないと私たちは考えています。
どんなマンションなのか。
どんな街にあるのか。
誰が購入を検討するのか。
そして、お客様はなぜ今、
売却を考えているのか。
心斎橋不動産は、
その一つひとつを聞くところから始めます。
ただし、 マンションの価格は 同じ建物だから同じになるわけではありません。
階数、向き、専有面積、間取り、 室内状態、眺望、管理状態、 修繕計画、管理費・修繕積立金、 駅距離や周辺環境などによって 購入者からの見え方は変わります。
心斎橋不動産では、 まずマンションの状態と お客様の希望を整理し、 仲介・買取などの選択肢を比較します。
マンション売却で最初に目に入るのは、 やはり査定価格だと思います。
もちろん、 金額はとても大切です。
でも、 私たちがお客様に必ず確認していただきたいのは、 「なぜその査定価格なのか」です。
どんな成約事例を参考にしたのか。
同じマンションの別住戸と比べて、 どこがプラスで、 どこがマイナスなのか。
その価格で売り出した場合に、 どんな購入者を想定しているのか。
査定額が高くても、 実際の市場とかけ離れていれば 長期間売れないこともあります。
マンション売却では、 単純に「○㎡だから○万円」と 計算するわけではありません。
同じ建物の中でも、 部屋によって条件は異なります。
所在階や角部屋かどうかなど、 住戸位置による違いを確認します。
方角、窓の配置、 日当たりなども購入者の判断材料になります。
前面建物との距離や 眺望の抜け方などを確認します。
リフォーム履歴や設備、 室内の状態などを整理します。
共用部や管理状況、 長期修繕計画なども重要です。
購入後の毎月の負担も 購入判断に影響します。
最寄駅だけでなく、 複数路線へのアクセスなども確認します。
周辺環境や生活利便性、 商業・住宅需要なども見ていきます。
「同じマンションの別の部屋が ○○万円で売りに出ているから、 自分の部屋も同じ価格でしょうか?」
マンション売却では、 よくいただくご質問です。
参考にはなります。
ただし、 その価格をそのまま自分の住戸へ 当てはめることはできません。
例えば、 低層階と高層階。
中住戸と角住戸。
リフォーム済みと未改装。
南向きと別方向の住戸。
専有面積や間取りが違えば、 購入を検討する方も変わります。
また、 「売り出し価格」と 「実際に成約した価格」も同じではありません。
比較するときは、 売出価格だけではなく、 成約事例と住戸条件を一緒に見ることが大切です。
家族構成や働き方の変化に合わせて、 次の住まいへ移るための売却。
相続したものの自分では住まないマンションを 今後どうするか考えるケース。
賃貸経営の出口として、 投資用マンションの売却を検討するケース。
保有資産を整理し、 別の不動産や資産へ組み替えるための売却。
住む予定のないマンションを このまま保有するか売却するか迷っているケース。
マンションを売る方法は、 大きく分けると 「仲介」と「買取」があります。
どちらか一方が必ず良いというものではありません。
売却価格を優先するのか。
売却時期を優先するのか。
販売活動をどのくらい行えるのか。
お客様の目的によって 選び方は変わります。
市場へ物件を公開し、 購入希望者を探す方法です。 販売価格や条件を調整しながら 売却活動を進めます。
条件が合う場合、 不動産会社等が直接買主になる方法です。 売却時期を重視したい場合などに 仲介と比較されます。
「仲介ならどういう価格を目指すのか」
「買取ならどんな条件になるのか」
両方を確認してから 選ぶこともできます。
この場合、 自分で住むために購入する方ではなく、 投資用不動産として検討する購入者を 想定することになります。
現在の賃料。
管理費。
修繕積立金。
賃貸借契約。
入居状況。
購入価格に対する収益性。
一般的な居住用マンションとは 購入者が見るポイントが少し変わります。
だからこそ、 オーナーチェンジ物件として 適切な買主へ情報を届けることが大切です。
「築年数がかなり経っているから、 売れないのではないか。」
そう心配される方もいらっしゃいます。
ですが、 マンションの価値は 築年数だけで決まるものではありません。
駅からの距離。
周辺環境。
管理状況。
建物全体の維持管理。
専有部分の状態。
土地の持分やエリア需要など、 複数の条件から見ていきます。
売却前に大規模なリフォームをするべきか迷っている場合も、 先にご相談ください。
買主が自分好みに改装したいと考える場合もあります。 売却前に費用をかけるべきかは、 物件を確認してから判断した方が良いケースがあります。
大阪市内でも、 都心居住に向くエリア、 投資需要の強いエリア、 ファミリー需要が中心のエリアでは 購入者の考え方が異なります。 心斎橋不動産では、 建物だけではなく街の特徴も見ながら 売却方法を考えます。
心斎橋、南船場、堀江など、 都心居住・投資・セカンドハウスなど 複数の購入ニーズを考えながら 売却方法を検討します。
交通利便性や商業性、 都心へのアクセスなど、 エリア特性も購入判断に影響します。
心斎橋周辺だけでなく、 大阪市の各エリアのマンション売却について ご相談いただけます。
最初からすべての書類を 揃えていただく必要はありません。
まず、 マンション名と所在地が分かれば ご相談を始められます。
お手元にある場合には、 次のような資料も確認します。
売買契約書や重要事項説明書など。
管理費・修繕積立金などが分かる資料。
室内を改装している場合、その内容が分かる資料。
オーナーチェンジの場合に確認します。
売却する理由も、 希望する価格も、 希望する時期も、 お客様によって違います。
だから私たちは、 マンション名を聞いて すぐ「この価格です」と 終わらせたくありません。
どんなマンションなのか。
どんな部屋なのか。
なぜ今売却を考えているのか。
今後どうしたいのか。
そこまで聞いたうえで、 売却方法を一緒に考えます。
まだ「売る」と決めていなくても、 ご相談ください。
中古マンション・タワーマンション・
投資用マンション・オーナーチェンジ物件など。
売却を決める前のご相談も歓迎しています。

まず価格を知りたいという段階でも構いません。
売るか貸すか迷っている場合も、現在の状況を伺いながら、
これからの選択肢を一緒に整理します。
心斎橋を拠点に、大阪市の不動産売却についてご相談いただけます。