SHINSAIBASHI REAL ESTATE / SELL

大阪市で長屋売却を
ご検討の方へ

古い長屋、連棟住宅、相続した長屋。
「こんな状態でも売れるのだろうか」というところから、 一つずつ状況を整理していきます。

QUICK ANSWER

大阪市の古い長屋・連棟住宅でも売却の相談はできますか?

はい。大阪市にある古い長屋や連棟住宅についても、 売却を検討することはできます。 ただし、隣家との接続状況、土地・建物の権利関係、 道路との関係、再建築の可否、建物の状態などは 物件ごとに確認する必要があります。 「古いから売れない」と自己判断する前に、 まず現在の状態を整理することが大切です。

ABOUT OUR APPROACH

「何から確認すればいいか分からない」からでも構いません。

『心斎橋不動産』は、株式会社TSUBASAが運営する不動産サービスです。 大阪市の不動産について、売却をまだ決めていない段階から ご相談いただけます。

STAFF COMMENT

こんにちは、『心斎橋不動産』です。

長屋のご相談では、 「築年数がかなり古い」 「隣の家とつながっている」 「相続したけれど何も分からない」 「荷物が残ったまま」 「他社で難しいと言われた」 といった不安をお聞きすることがあります。

長屋は、一つとして同じ条件ではありません。 最初から売れる・売れないを決めるのではなく、 まず物件の状態と、お客様が何に困っているのかを確認することから 始めます。

YOUR CONCERNS

「こんな長屋でも売れる?」
よくあるお悩みから考えます。

長屋や連棟住宅の売却では、一般的な戸建住宅とは異なる確認事項が 出てくることがあります。まずは、ご自身のお悩みに近い項目から ご覧ください。

01

かなり古い長屋でも売れますか?

築年数が古いという理由だけで、売却できないと決まるわけではありません。 建物を利用する購入者だけでなく、土地としての利用を検討する購入者が 想定できる場合もあります。まず土地と建物の両面から確認します。

02

隣の家と建物がつながっています。

連棟住宅では、壁や構造の一部が隣接建物とつながっている場合があります。 建物の状況や権利関係によって対応が変わるため、 現地の状態や関係資料を確認して売却方法を検討します。

03

再建築できるのか分かりません。

再建築の可否は築年数だけでは判断できません。 道路との関係、敷地条件、法令上の条件などを個別に確認する必要があります。 分からない段階で「再建築できない」と決めつけないことが大切です。

04

相続した長屋について何も分かりません。

名義、共有者、古い資料、荷物、遠方所有など、 分からないことが多い状態からでも整理できます。 相続登記や税務など個別判断が必要な事項は、 必要に応じて各専門家への確認が必要です。

05

家の中に荷物が残っています。

売却相談前に、必ずすべての家財を処分しなければならないとは限りません。 売却方法によって対応が変わるため、 大きな費用をかけて片付ける前に一度相談する方法があります。

06

解体してから売った方がいいですか?

古い長屋だからといって、解体してから売ることが 常に最適とは限りません。 現況売却、隣接建物、道路、土地利用、解体費用などを確認したうえで 判断することが重要です。

CHECK POINTS

長屋売却で確認しておきたい7つのポイント

長屋の査定では、面積や築年数だけを見るのではなく、 「どのような状態の不動産なのか」を整理することが重要です。

01

土地・建物の名義

登記上の所有者や共有関係を確認します。 相続後に名義変更が済んでいない場合などは、 売却に向けて必要な手続きを整理します。

02

隣接建物との関係

長屋・連棟住宅では、 壁や屋根などが隣接建物と関係していることがあります。 切り離しや解体を検討する場合も、 現況を十分に確認する必要があります。

03

道路・接道状況

建物の再建築や土地利用を考えるうえで、 道路との関係は重要な確認事項です。 現地だけで判断せず、必要な資料や行政上の条件等を確認します。

04

増改築や修繕の履歴

長年所有されてきた建物では、 増築や改修が行われていることがあります。 分かる範囲で履歴や資料を整理しておくと、 物件状況の把握に役立ちます。

05

建物の現在の状態

雨漏り、傾き、設備の状態なども確認します。 古い建物では、きれいに直してから売るべきとは限りません。 修繕費と売却方法を比較して判断します。

06

賃貸中か空家か

入居者がいる場合と空家の場合では、 購入を検討する層や確認事項が異なります。 賃貸借契約がある場合は、その内容も確認します。

07

売主様が何を優先するのか

「できるだけ条件よく売りたい」 「早めに整理したい」 「遠方なので手間を減らしたい」など、 優先順位によって適した売却方法は変わります。

SELLING OPTIONS

長屋の「仲介」と「買取」。
どちらを選べばいい?

長屋の売却方法には、不動産会社が買主を探す「仲介」と、 不動産会社等が直接購入する「買取」などがあります。 どちらが優れているというものではなく、 お客様が何を優先するかによって判断します。

BROKERAGE

仲介

市場で購入希望者を探し、 条件が合う相手との売買を目指します。 売却期間や内覧、広告方法なども考えながら 販売戦略を組み立てます。

  • 市場で広く購入希望者を探したい
  • 売却条件を比較しながら進めたい
  • 売却時期にある程度余裕がある
  • 物件特性を理解する買主を探したい
DIRECT PURCHASE

買取

不動産会社等が購入主体となる方法です。 条件が合えば、一般市場で購入希望者を探す仲介とは 異なる進め方ができます。

  • 売却までの手間を整理したい
  • 早期の資産整理を検討している
  • 建物状態について不安がある
  • 一般販売以外の選択肢も比較したい
仲介なら必ず高く、買取なら必ず安いとは限りません。 物件条件、市場状況、売却期間、売主様のご希望などによって 判断は異なります。 査定価格だけではなく、 「どの方法が自分の状況に合っているか」を 比較することが大切です。
AS-IS OR DEMOLITION

古い長屋は、解体する前に売却方法を考える。

「古い建物だから更地にした方が売りやすいだろう」と 考える方もいらっしゃいます。 しかし、長屋では解体が必ず最良の選択になるとは限りません。

費用をかける前に、
まず選択肢を比較する。

現況のまま売却できる可能性を確認

建物を残した状態で購入を検討する方がいる場合もあります。 先に解体すると、建物利用という選択肢を なくしてしまう可能性があります。

隣接建物との関係を確認

連棟住宅では、 隣接建物との構造上の関係などを確認する必要があります。 解体や切り離しについては、 現地状況等を確認せずに判断すべきではありません。

解体費用まで含めて比較

解体には費用がかかります。 解体後の売却条件だけでなく、 その費用や期間も含めて比較することで、 より納得できる判断につながります。

INHERITED PROPERTY

相続した長屋。何から始めればいいですか?

相続した長屋については、 すぐに売却方法だけを考えるのではなく、 まず所有関係や現在の状態を整理します。

A

名義・相続関係を確認する

登記上の名義や相続人、共有の有無などを確認します。 相続登記等について個別判断が必要な場合は、 司法書士など専門家への確認が必要になることがあります。

B

手元にある資料を集める

権利証・登記識別情報、固定資産税関係書類、 古い契約書や建物資料など、 手元にあるものから整理します。 最初からすべて揃っていなくても構いません。

C

現地の状態を確認する

空家なのか、荷物が残っているのか、 第三者が使用しているのかなど、 現況を整理します。 遠方にお住まいの場合も、 まず分かる範囲から相談することができます。

法律・税務・登記には個別判断が必要です。 相続、共有、遺産分割、税金などについては、 物件やご家族の状況によって取扱いが異なります。 必要に応じて司法書士・税理士・弁護士等の 専門家へ確認してください。
SELLING PROCESS

大阪市で長屋を売却するときの流れ

STEP 01

まず現在のお悩みをお聞きします

売却時期、相続、建物の状態、荷物、 隣家との関係など、 分かっていることからお聞かせください。

STEP 02

物件状況を確認します

土地・建物・道路・権利関係・建物状態など、 売却方法を考えるために必要な事項を確認します。

STEP 03

査定と売却方法をご提案します

査定価格だけではなく、 仲介・買取・現況売却など、 お客様のご希望と物件条件に合わせた選択肢を検討します。

STEP 04

売却活動・条件調整

仲介の場合は購入希望者を探し、 条件を調整します。 物件の事情を正しく伝えながら 取引を進めることが重要です。

STEP 05

売買契約・お引渡し

契約条件を確認し、 必要な手続きを経てお引渡しへ進みます。 売却後の手続きについても必要に応じて確認します。

DIFFICULT PROPERTY

他社で「難しい」と言われた長屋も、
まず状況をお聞かせください。

「他の不動産会社へ相談したけれど、難しいと言われた」 という場合でも、 それだけで売却できないと決まるわけではありません。

一件一件、
条件が違うからこそ。

長屋では、築年数、接道状況、建物構造、 隣家との関係、権利関係、相続など、 複数の事情が重なることがあります。

そのため、一般的な住宅と同じ基準だけで考えるのではなく、 「何が問題になっているのか」を整理し、 そのうえで選択肢を検討することが大切です。

『心斎橋不動産』では、 「売れるかどうかだけ知りたい」 「何から調べればいいか分からない」 という段階からお話を伺います。

OUR POLICY

心斎橋不動産が大切にしていること

01

査定額だけで期待をあおらない

査定価格は、売却価格を保証するものではありません。 なぜその価格になるのか、 考え方と根拠を分かりやすくお伝えすることを大切にしています。

02

売却を急がせない

まだ売却すると決めていない段階でも構いません。 現在の状態や選択肢を知ったうえで、 お客様自身が判断できることを大切にします。

03

分からないことを断定しない

再建築、法令、相続、登記、税務などは、 個別確認が必要な場合があります。 未確認の事項を推測で断定せず、 必要な確認方法をご案内します。

FAQ

大阪市の長屋売却でよくあるご質問

Q. 築年数がかなり古い長屋でも売却できますか?
A. 築年数だけで売却の可否は決まりません。 土地条件、建物状態、道路との関係、 利用方法などを確認したうえで売却方法を検討します。
Q. 隣の家とつながった連棟住宅でも売れますか?
A. 売却を検討することはできます。 ただし、建物の接続状況や権利関係など、 一般的な独立戸建とは異なる確認が必要になる場合があります。
Q. 再建築できるか分からない長屋でも相談できますか?
A. はい。再建築の可否は道路や敷地、 法令上の条件などを個別に確認する必要があります。 分からない段階からご相談ください。
Q. 先に解体した方がいいでしょうか?
A. 必ずしもそうとは限りません。 現況売却、建物利用、隣接建物との関係、 解体費用などを比較してから判断することをおすすめします。
Q. 家財道具が残ったままでも相談できますか?
A. はい。最初からすべてを処分しなければならないとは限りません。 売却方法を確認してから片付け方を考える方法があります。
Q. 相続した長屋でも相談できますか?
A. はい。名義や相続関係が分からない場合も、 まず現在分かっている範囲から状況を整理します。 登記・税務・法律について個別判断が必要な場合は、 各専門家への確認が必要です。
Q. 遠方に住んでいても相談できますか?
A. まず物件所在地や現在の状況、 手元にある資料などを整理するところから ご相談いただけます。
Q. 仲介と買取のどちらが良いですか?
A. 一律には決まりません。 価格、売却期間、手間、物件状態など、 お客様が何を優先するかによって適した方法が変わります。
Q. 査定をお願いしたら売却しなければいけませんか?
A. いいえ。 売却するかどうかを判断するために、 まず現在の状態や価値を確認するという考え方でも構いません。
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「相続したものの、何から始めればいいか分からない」

そのような段階からでも構いません。 現在の状況を一つずつ整理しながら、 お客様に合った選択肢を一緒に考えます。

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